皆さん、こんにちは。
一泊約15万円の京都の四つ星ホテル「SOWAKA(そわか)」に、ヒルトンアメックスのウィークエンド無料宿泊特典を使って、夫婦2人で泊まってきました。豪華な朝食から日本酒のカクテルタイムまで、ヒルトンの特典をたっぷり活用した滞在です。記事の最後には、追加でかかった費用もお伝えします。
この内容は、動画でもお話ししています。
アクセスと、ホテルの成り立ち
大阪・梅田から阪急電車の準特急で約50分。終点の河原町まで1本で行けます。河原町からは徒歩14分ほどですが、京都の街並みを楽しみながら歩くと、あっという間に到着しました。
2024年から、スモールラグジュアリーホテルズ(SLH)がヒルトンと段階的に提携し、こうしたホテルの宿泊にヒルトンポイントが使えるようになりました。SOWAKAは、ホテルになる前は100年続いた京都の老舗料亭。その趣や建築を職人さんが手作業で改修した、数寄屋建築の素晴らしいホテルです。


ウェルカムドリンクと客室
チェックインのときには、ウェルカムドリンクをいただきました。春に訪れたので、桜の塩漬けが入ったノンアルコールのスパークリングです。お茶菓子は、京都の和菓子屋さんの甘納豆。まるでチョコレートを食べているような、不思議な食感でした。
お部屋は、ダイヤモンド特典でアップグレードしていただけました。なんと露天風呂付きのお部屋で、憧れだったのでとてもうれしかったです。さらに特典でミニバーも無料で利用できました。



夕方の日本酒カクテルタイム
夕方には、チェックインをした同じお部屋で、日本酒のサービスがありました。積極的におすすめを聞いてくださるので、私も2杯もいただいてしまいました。その後は少し外に出かけて、ルーフトップテラスで夜景とお酒を楽しみ、お部屋に戻ってからは露天風呂にゆっくり浸かりました。お庭の椿がとても綺麗でした。



朝の京都散策と、心に残ったおもてなし
翌朝は、朝食の前に少し京都を散策しました。すぐ近くには八坂神社があり、そこを抜けて円山公園へ。少し早めのお花見をしてきました。有名なしだれ桜の近くには長楽館があります。こちらもヒルトンポイントで宿泊できるスモールラグジュアリーホテルで、「次はここに来たいね」と夫と話していました。

ホテルに戻り、朝食をいただきにレストランへ向かうと、うれしい驚きがありました。普通、入り口ではお部屋番号と名前を聞かれるのですが、着いた途端に「◯◯様、おはようございます。こちらへどうぞ」とスムーズにご案内いただけたのです。顔と名前をしっかり覚えていてくださって、とても素敵なサービスだなと感じました。

今回かかった費用
楽しい時間はあっという間で、チェックアウトの時間が来てしまいました。今回はダイヤモンド特典のレイトチェックアウトで1時間延長してもらいましたが、それでも名残惜しいほどでした。ウィークエンドの無料宿泊特典を使ったので、宿泊費と滞在中のサービスはすべて無料。唯一支払いが発生したのは、京都の宿泊税のみです。1人4,000円で、2名分の8,000円をホテルにお支払いしました。ミニバー、朝食、ウェルカムドリンク、日本酒のサービスなど、そのほかはすべてダイヤモンド特典で無料になりました。
数寄屋建築の趣と、心のこもったおもてなし。京都でまた泊まりたいと思える、忘れられない滞在になりました!
動画でも詳しくお話ししています。よろしければ、あわせてご覧ください。
※本記事は2026年時点の体験と公表情報をもとにしています。宿泊料金や税額、特典内容は時期や制度改定により変わる場合があります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。


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